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細菌性膣炎検査

細菌性膣炎って?

細菌性膣炎とは厳密に言うと性病とは異なっていて体内にいつ菌が過剰に繁殖して炎症が起こる病気になります。ですがセックスパートナーの数が多い、セックスの経験が多い人ほど細菌性膣炎になる傾向が強いことから性行為での菌の感染も影響しているとも考えられています。
細菌性膣炎の症状
・おりものが増加する
・悪臭をともなうおりもの
・性器のかゆみ
*半数の人は症状を感じていないと言われています。

妊娠している女性や妊娠したい女性は注意が必要!!

細菌性膣炎が起きていると流産や早産の危険性が格段に上がってしまいます。原因としては細菌性膣炎の炎症によって子宮口が柔らかく開いてしまうので流産や早産につながってしまうということです。ですがこの『細菌性膣炎』のやっかいなところが半数の方に自覚症状が無いということです。自覚症状が無いということでほっておいていざ妊娠してみたら流れてしまったということにもなりかねません。やはり出産を考えている方はもし万が一のことも考えて検査を受けることをおすすめします。細菌性膣炎の場合は何かやましいことが無くても感染、発症することがある病気です。誰でも起きてしまうことがあるという風にも考えられます。もちろん性行為による感染確率も高いようですので注意が必要ですね。

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