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hpv(ヒトパピローマウイルス)の検査

hpv(ヒトパピローマウイルス)の症状とは?

hpv(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウィルスが性行為によって感染します。一生の内に性行為を経験したことがある女性で80%は一度は感染したことがあると言われる非常に感染力の強い性病です。低リスク型hpvと高リスク型hpvとに分かれこの高リスク型hpvがまれに細胞の異形成→前がん状態→子宮頸がんへとつながっていくので注意が必要です。
低リスク型hpv感染の症状(男女共に)
これらは低リスク型のHPVが原因の尖圭コンジローマと呼ばれるものの症状です。
・性器や肛門の周辺に赤かピンク色のカリフラワーもしくは乳頭のような形のイボができる
・進行していくとイボの数の増加と大きくなる
・かゆみや痛みが起こる
 *これらは自覚症状が極めて低い
高リスク型hpv感染の症状
*高リスク型の症状は実はほとんどありません。

高リスク型hpv感染に注意することで子宮頸がんは予防できる!!

子宮頸がんの原因の9割以上が高リスク型hpvの感染によるものだとわかってきました。hpv感染で出来た異形成の細胞の状態であれば早期発見早期治療で癌化する前に治すことが可能です。すなわち子宮頸がんは『がん』の中で唯一予防できるがんだと言われているのはこのためです。hpvの異形成自体はだいたいが自然治癒しますがまれに進行していきます。進行自体もゆっくりと進行していくので定期的な検査を受けていれば対応することが可能です。また検査で陰性が確認できればhpvの予防ワクチンというのが2009年に日本でも認可されたのでそちらも有効になります。検査には自宅でできるキットもあるのでご自身の状況に合わせて使ってみると良いでしょう。
*最近ではオーラルセックスによる悪性型HPVの感染が口腔がんの原因になることもわかってきました。予防や早期発見の為にも検査をうけましょう。

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