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hpv検査キットの選び方

高リスク型HPV検査を最優先

hpv検査を受ける時に考えられるのは低リスク型高リスク型いったいどちらを受ければいいのか?ですが低リスク型を調べるよりは高リスク型に注意するのが懸命といえます。尖圭コンジローマと呼ばれるイボができる低リスク型の検査は実際に症状が出てからでも遅くはないでしょう。高リスク型hpvは感染から異形成の前がん状態を経て子宮頸がんに発展していく可能性があるわけですが実はこの進行が約10年ほどと非常にゆっくりとしているようです。ですので子宮頸がん検診を過去10年以内に受けた方はまずはhpv検査のみで充分だと言えるでしょう。もし不安な方や過去10年以内に子宮頸がん検診を受けたことの無い方、出産を考えていたり結婚前に念の為に検査したい方であればhpv検査+子宮頸がんの検査も同時に受けるのも良いでしょう。hpv検査、子宮頸がん検査ともに自宅でできる検査キットがありますので用途や必要に応じて使ってみるとよいでしょう。

・低リスク型は実際にイボができてからでも遅くはない
・悪性型HPV検査は子宮頸がん予防に不可欠
・必要に応じてhpv+子宮頸がん同時検査をすると良い

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